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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月02日 07時30分

2/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30       48892.47 ↓179.09(-0.36%)
NASDAQ      23461.82 ↓223.3(-0.94%)
CME日経円建て 53465円(大証終値53390+75円)


おはようございます。


ダウは0.4%、NASDAQは0.9%の下げ。
米卸売物価指数は市場予想を大きく上回る伸び率に。
トランプ政権が時期FRB議長にケビン・ウォーシュ氏を指名。
想定されていた積極利下げ派の人選ではなかったことで市場は動揺。
決算組ではアップルが0.4%小幅上昇、サンディスクが6.9%上昇。
今年に入って上げが加速していた金、銀など商品相場が崩壊。
特に銀は一時30%の急落となるなど、投機的な値動きに終始した。
さらに週末に遅れて仮想通貨も下げと個人マネーの傷みが感じられる。
セクターではエネルギー、ヘルスケアに買い、半導体、素材、情報技術に売り。
米債券市場は小幅売り越し転換、10年債利回りは4.25%に上昇。
VIX指数は17.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではベライゾン、シェブロン、コカコーラ、メルク、P&Gに買い。
ビザ、3M、Uヘルス、アメックス、ナイキ、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、テスラ、ブロードコム、ネットフリックスが上昇。
エヌビディア、マイクロソフト、アマゾン、メタ、マイクロン、AMDは下げ。
WTI原油3月限は0.4%続伸し65ドル台後半、金先物は9.2%の急落。
ビットコインは週末合算で8.5%の急落、現在77200ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は155.3円まで大幅円安。