02月02日 07時30分
日本では重要指標なし、57社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で独小売売上高の発表。
アメリカではISM製造業景況指数。
金曜の日本市場は変わらず近辺での寄り。
上に行ったり下に行ったりかなり不安定な値動きをしていた。
その中で圧倒的な強さで人気を集めたのがキオクシア。
売買代金1兆円に迫る注目度で最高値を更新、時価総額は11.6兆円に。
商品市況が短期的なピークとなり、金や銀のETFがついに下げている。
セクターでは不動産、化学、自動車、医薬に買い、非鉄、建設に売り。
ファストリ、コナミ、中外製薬がプラス寄与、アドバン、NRIがマイナス。
米指数は半導体関連を中心に下げ、ドル円が大幅円安でCME75円高。
来週末に投票を控える衆院選で自民党の圧勝が濃厚と伝わっており
海外投資家もひとまず安心という1週間か。
為替も再び円安方向にじわりと動き出しており、日本株には追い風。
とはいえ上値を追えるかどうかは半導体関連の値動き次第です。
金曜の新興市場はグロース指数が0.4%の続伸。
ただ全面高のような地合には程遠く、方向感はよく分からない印象。
GENDA、TKP、ヘリオスが上昇、トライアル、タイミー、MTGは下げ。