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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月30日 07時38分

1/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49071.56 ↑55.96(+0.11%)
NASDAQ      23685.12 ↓172.33(-0.72%)
CME日経円建て 53310円(大証終値53310±0円)


おはようございます。


ダウは0.1%小幅上昇、対してNASDAQは0.7%の下げ。
米週間新規失業保険申請件数は予想よりやや悪化。
マイクロソフト決算でクラウド部門の売上の伸びがやや鈍化。
OpenAIへの巨額投資が十分なリターンを生んでいないとの懸念で10%急落。
半導体関連以外の他のAI投資テック株も下げる展開に。
一方でメタは投資増ながら楽観的な売り上げ見通しが好感され10%高。
金、銀が乱高下、ただ長い上髭下髭を形成して変わらず近辺で落ち着いた。
引け後のアップル決算は売上利益とも好調、時間外小幅上昇。
セクターでは通信、不動産、金融、工業に買い、情報技術、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.23%に低下。
VIX指数は16.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではIBM、ハネウェル、キャタピラー、ディズニー、P&Gに買い。
セールスフォース、ボーイング、ホームデポ、シスコ、Uヘルスは売られた。
NASDAQではエヌビディア、グーグル、アップル、メタ、ASMLが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、ブロードコム、テスラ、ネットフリックスは下げ。
WTI原油3月限は3.2%大幅続伸し65ドル台中盤、金先物は変わらず。
ビットコインは5.3%の急落、現在84400ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は153円近辺で小動き。