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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月30日 07時38分

1/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、280社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で独、ユーロ圏失業率と4QGDP速報値。
アメリカでは卸売物価指数の発表。


昨日の日本市場はほぼ変わらずでの寄り。
決算通過のアドバンテストは強烈買い気配で9時18分まで寄らなかった。
日経現物は一時53700円まで上昇する場面もあったが頭打ち。
アドバンテスト自体もジリ下げ安値引けと天井感のある値動きに。
昼休みに米企業連合がOpenAIへ追加出資検討との報道で
SBGが荒い値動きとなったが株の希薄化があるなら一長一短の材料か。
セクターでは自動車、鉱業、保険、海運、銀行に買い、小売、通信に売り。
アドバン、SBG、トヨタがプラス寄与、東エレ、リクルートがマイナス。
米指数は決算で激しく動いた一日、ドル円は変わらずでCMEも変わらず。
日本もAI関連株がどう動くか次第で雰囲気が変わる一日。
半導体製造装置は実需組なので影響は薄めだが、SBGはボラが出そう。
月末ということもあり、特殊需給にもやや注意が必要です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに下げ銘柄の方が目立つが指数はプラスだった。
タイミー、Syns、アストロHDが上昇、トライアル、フリー、TKPは下げ。