01月19日 07時36分
日本では寄り前に機械受注の発表、2社決算予定。
中国で4QGDP、鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカはキング牧師生誕日で休日。
金曜の日本市場は小幅GDでの寄り付き。
米指数は上昇したのだが、前日のTSMC決算を日本も織り込み済み。
半導体関連はそこそこ強いものも多かったが
連日買われ続けていたレアアース銘柄がついに天井を打った印象。
とはいえ押しはわずかなものであり、依然指数は高値圏をキープしている。
セクターでは非鉄、銀行、建設に買い、海運、鉱業、医薬、小売に売り。
アドバン、イビデン、TDKがプラス寄与、ファストリ、東エレがマイナス。
米指数は小幅下げ、ドル円円高と重なりCME340円安と冴えない動き。
日本は解散総選挙に向け政治イベントが多めとなる1月下旬。
選挙に関しても強気弱気の見方がやや分かれているように見える。
株式市場は半導体関連の値動き次第なので方向感は読めない一日。
アメリカが休日ということもあり持ち越しリスクは低めなので
日足と値動きが良い銘柄をスイングする方向で参加を。
金曜の新興市場はグロース指数が0.2%小幅続伸。
前日の急上昇の後なので時価総額上位、直近IPOともに利食いも出ている。
アストロHD、Syns、QPSHDが上昇、フリー、インテグラル、noteは下げ。