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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月16日 07時31分

1/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49442.44 ↑292.81(+0.6%)
NASDAQ      23530.02 ↑58.27(+0.25%)
CME日経円建て 53990円(大証終値54200-210円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.2%の反発。
米NY連銀製造業景気指数が予想を上回るなど景気予測系が改善。
M&A案件が増えたことでGS、モルガンスタンレーの利益が増加。
クレカ金利問題で大揺れしている金融株に見直し買いが入った。
TSMCの好決算と投資増報道で半導体関連では製造装置系に買い。
台湾が米国に40兆円投資で関税下げとの報道が出ていてこれも追い風。
セクターでは半導体、公益、工業、不動産に買い、ヘルスケア、通信に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.16%に上昇。
VIX指数は15.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではGS、ボーイング、キャタピラー、Uヘルス、シスコに買い。
IBM、セールスフォース、ナイキ、コカコーラ、ベライゾンは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アマゾン、ブロードコム、ASML、AMATが上昇。
アップル、マイクロソフト、グーグル、ネットフリックス、クアルコムは下げ。
WTI原油2月限は3.1%大幅反落し59ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインは1.7%の反落、現在95600ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は158.5円近辺で小動き。