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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月15日 07時31分

1/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49149.63 ↓42.36(-0.09%)
NASDAQ      23471.75 ↓238.12(-1.00%)
CME日経円建て 54080円(大証終値54340-260円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは1%の続落。
米卸売物価指数はコア指数が予想下振れ、小売売上高はやや上振れ。
AI半導体関連やハイテク大手に売りが出たことで雰囲気が悪化。
またウェルズファーゴ決算で利益が予想に届かず金融株全体にも売り。
資金が内需系にシフトしたことでダウは横ばいだがNASDAQが下げた。
小型株のラッセル2000指数は高値更新引け、リスクマネーは潤沢。
セクターではエネルギー、不動産、公益に買い、情報技術、半導体に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.14%に低下。
VIX指数は16.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、J&J、ベライゾン、シェブロン、IBMに買い。
シスコ、ナイキ、ホームデポ、JPモルガン、ボーイングは売られた。
NASDAQではAMD、インテル、テキサスインスツルメンツ、ペイパルが上昇。
エヌビディア、マイクロソフト、アマゾン、ブロードコム、マイクロンは下げ。
WTI原油2月限は0.2%続伸し61ドル台前半、金先物は0.8%高。
ビットコインは3.1%の大幅続伸、現在97200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は158.4円まで円高推移。