01月15日 07時31分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、2社決算予定。
中国では指標なし、欧州で英、ユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、NY連銀製造業景気指数など。
昨日の日本市場は円安の恩恵もあってGUスタート。
寄り直後にあっさり54000円の節目を突破すると上値追い相場へ。
半導体関連を筆頭にメガバンクや機械系なども指数を後押し。
SBGだけがやたら弱い逆行安値動きとなっていたのが気になる点。
海外投資家の方が政権安定化への期待が強いように感じる。
セクターでは鉱業、精密、機械、銀行、電気に買い、通信に売り。
アドバン、東エレ、ファストリ、ファナックがプラス寄与、SBG、TDKがマイナス。
米指数はハイテク中心に続落、ドル円も円高でCMEは260円下げ。
さすがに一旦半導体関連に押し目が来そうな一日。
また最近非常に強いメガバンク中心の金融系にも売りが出ないか監視を。
政治面では解散総選挙がほぼ確定、野党側の新党結成報道も出ている。
外国人投資家の選挙の結果予想によっては大きなボラが出る可能性もある。
選挙期待で急騰した事実は忘れず、逆に行った場合も素直に動きましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に売り優勢。
サンバイオ、インテグラル、noteが上昇、トライアル、MTG、Syns、Aiロボは下げ。