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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月16日 07時31分

1/16の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、2社決算予定。
中国では指標なし、欧州で英、ユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、NY連銀製造業景気指数など。


昨日の日本市場は円高と米半導体株の弱さを受けてGD寄り。
TOPIXと日経ではっきりと強弱が異なっていて下げは半導体関連のみ。
2時半のTSMCの決算、3時からのガイダンスの投資積み増しで
半導体関連も最後は雰囲気良化して引けた印象。
海外のAI、半導体関連がまた上昇するようなら明日は上値追いありそう。
セクターでは銀行、自動車、鉄、商社に買い、通信、精密、陸運に売り。
東エレ、良品計画、信越がプラス寄与、SBG、アドバン、ファストリがマイナス。
米指数は反発の動き、ドル円は変わらずでCMEは210円の下げ。
TSMC決算後の半導体上昇は既に織り込み済み、米時間に日経は垂れた。
半導体関連が寄ってから上に行けるかどうかで雰囲気が決まる。
政治面で立憲と公明の新党結成の影響が話題となっているため
外国人投資家が自民不利の見方にもし傾くようなら日本売り発生も。
自民勝利期待で2000円ほどの下駄が履かされた状態なのは忘れずに。
昨日の新興市場はグロース指数が3.7%の急上昇。
時価総額上位に強烈な買いが入っており、直近IPOは放置気味な一日。
トライアル、フリー、サンバイオ、GENDA、インテグラル、noteが大幅高。