01月20日 07時24分
ダウ30 米国市場休場
NASDAQ 米国市場休場
日経イブニング終値 53510円(大証終値53660-150円)
おはようございます。
アメリカはキング牧師生誕日で休日。
欧州市場はトランプ大統領のグリーンランド獲得に対する
追加関税問題を受けて軒並み大幅下げとなっている。
実現可能性は低いもののリスク回避の動きはやむなし。
WTI原油2月限は0.3%上昇し59ドル台中盤、金先物は1.7%急騰。
ビットコインは2.6%の下げ、現在93000ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は158.1円と若干円安方向。
日本では重要指標なし、1社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカは重要指標なし。
昨日の日本市場は米指数の伸び悩みと円高を受けてGD寄り。
半導体関連は全体的に軟調。
決算以降売り込まれていた一部小売株に買いが入ったのが目立つ程度。
個別ではパナソニックHDやニデックなどが高い。
アメリカが休日ということもあり、ここ最近と比較すると代金は少なめ。
セクターでは小売、機械、海運に買い、精密、自動車、建設、医薬に売り。
リクルート、イオンがプラス寄与、アドバン、TDK、ファストリがマイナス。
アメリカは休日、欧州で下げ、ドル円小幅円安だがイブニングは150円下げ。
トランプ関税問題再燃で再び世界的なリスク回避の動きあり。
さらに日本は政治イベントで海外投資家の見方が分かれている状況。
全体を買い上げられるような動きがないためテーマ株に資金が集中。
特にレアアース関連銘柄が投機的な値動きをしている。
それ以外では新興株が軽い値動きをしているのでそちらも注目。
昨日の新興市場はグロース指数が2%の大幅続伸。
再び時価総額上位に買いが入ってきており、指数は大幅上昇へ。
トライアル、Syns、アストロHD、QPSHDが上昇、フリー、MTGは下げ。