01月14日 07時29分
日本では寄り前にマネーストックの発表、206社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは卸売物価指数、小売売上高、中古住宅販売件数など。
昨日の日本市場は衆院解散総選挙の報道を受けて大幅GUでの寄り。
先物が54000円台に到達、現物の日経平均も53800円台をつけた。
為替も円安方向に振れており158円台後半まで。
小売やコンテンツ系など一部弱いセクターもあったはあったが
ほぼ全面高という表現が一番しっくりくる一日となった。
取引開始後日経は寄り天、TOPIXは高値圏もみ合いという動き。
セクターでは自動車、銀行、商社、電気、機械に買い、小売、精密に売り。
アドバン、東エレ、SBG、ファストリがプラス寄与、TDK、リクルートがマイナス。
米指数は反落、ドル円はさらに円安でCME215円上昇。
昨日のザラバは利食い売りの圧力が強かったものの
引け後から欧州時間には上昇しており、海外からの買い需要は強め。
日本の投資家よりも海外からの選挙期待の方が強そうなイメージに。
昨日の高値をあっさり抜けるようならさらなる上値追い期待ができる。
円安やインフレによって収益の伸びが加速する企業を狙いましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに強弱バラバラで全面高とはほど遠い動き。
GENDA、Syns、アストロHD、FFRIが上昇、トライアル、タイミー、MTGは下げ。