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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月13日 07時35分

1/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49590.20 ↑324.09(+0.66%、2日分合算)
NASDAQ      23733.90 ↑253.88(+1.08%、2日分合算)
CME日経円建て 54175円(大証終値52080+2095円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.7%、NASDAQは1.1%の上昇。
米雇用統計は失業率が予想より良化、雇用者数は予想の範囲内。
まもなく米大手決算シーズン開始、株式市場では強気継続。
パウエル氏がFRB本部の改修工事に関して刑事訴追される可能性が浮上。
トランプ氏の利下げ圧力がFRBの独立性を脅かすと市場では懸念されている。
またトランプ氏がクレジットカード金利を1年間10%上限にするとの報道で
アメックスが4.3%下落するなど金融株の一部が下げる原因に。
商品相場では金、銀が最高値を更新中、BTCは売り買い交錯。
セクターでは鉱業、素材、半導体に買い、金融、エネルギーに売り。
米債券市場はわずかに売り越し、10年債利回りは4.19%に上昇。
VIX指数は15.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、IBM、J&J、ボーイング、キャタピラーに買い。
アメックス、ディズニー、ビザ、JPモルガン、メルクは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、ブロードコム、AMD、AMATが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、メタ、インテル、クアルコムは下げ。
WTI原油2月限は合算で2.4%上昇し59ドル台後半、金先物は2.6%%高。
ビットコインは合算で0.2%高、現在91300ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は158円ちょうどまで円安推移。