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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月09日 07時34分

1/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49266.11 ↑270.03(+0.55%)
NASDAQ      23480.02 ↓104.26(-0.44%)
CME日経円建て 51615円(大証終値51190+425円)


おはようございます。


ダウが0.5%の続伸、対してNASDAQは0.4%の下げ。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想とほぼ一致。
AI半導体、メモリ、NAND銘柄に売りが出たことでNASDAQは下げ。
トランプ大統領が国防予算の大幅増額を求めたことで防衛関連は上昇。
原油先物の上昇を受けて資源系銘柄も買われている。
金曜発表の雇用統計を見て今月の方向感が決まる感じか。
セクターではエネルギー、消費財、素材、不動産に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.18%に上昇。
VIX指数は15.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、ホームデポ、シャーウィン、ハネウェルに買い。
アムジェン、セールスフォース、ビザ、シスコ、J&Jは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、テスラ、クアルコム、が上昇。
エヌビディア、マイクロソフト、ブロードコム、ASML、マイクロンは下げ。
WTI原油2月限は3.6%大幅反発し58ドル台前半、金先物は0.5%高。
ビットコインはほぼ変わらず、現在91100ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は156.8まで若干円安。