01月09日 07時34分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、72社決算予定。
中国ではCPIとPPIの発表、欧州は独鉱工業生産、ユーロ圏小売売上高。
アメリカでは注目の雇用統計イベントと住宅系指標。
昨日の日本市場は軟調な米指数を受けて小幅GDでの寄り付き。
前場はそれなりに値を維持していたが昼休み以降は弱かった。
半導体関連の大半が調整しており、TOPIXに比べ日経が非常に弱い。
ただこのあたりは米株への連動性が非常に高いため明日も続くかは不明。
個別ではキオクシア、三菱重工、東電HDなどの逆行高が目立つ。
セクターでは医薬、電ガス、不動産に買い、非鉄、電気、通信に売り。
中外製薬、大塚HDがプラス寄与、SBG、東エレ、アドバン、信越がマイナス。
米指数はダウ上げNASDAQ下げ、ドル円はわずかに円安でCME425円高。
半導体関連が弱かったのにも関わらず先物が強いのは
引け後発表のファストリ好決算の影響が強そうなので気配に要注目。
米半導体関連は下げが多かったがその分は昨日織り込んでいると考える。
レアアース関連株も一旦短期天井的な動き、次のテーマ探しへ。
昨日の新興市場はグロース指数が1.4%の大幅続伸。
時価総額上位が買い優勢、直近IPOは銘柄ごとに強弱バラバラ。
サンバイオ、カバー、GNI、インテグラルが上昇、トライアル、PowerXは下げ。