01月13日 07時35分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、68社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは注目の消費者物価指数発表イベント日。
金曜の日本市場はファストリの好決算を受けて大幅GU寄り。
オプションSQ算出日で前日比かなり上で清算値が決まった。
寄り後もファストリが上昇し指数牽引。
後場からは半導体関連も上昇に転じており雰囲気が一気に良化した。
結果昨日の下げ分を全戻ししてカオスな日足となっている。
セクターでは鉱業、自動車、鉄、銀行、小売に買い、非鉄、精密に売り。
ファストリ、東エレ、アドバンがプラス寄与、SBG、イオンがマイナス。
米指数は連休中に上昇、ドル円は円安でCMEが2000円超の急騰。
金曜に高市氏が解散総選挙を行うという速報が出て先物が急騰。
高い支持率を背景に自民党側が衆院での議席数を奪えると見られている。
一方で民主党と公明党が選挙協力体制に入っており、小選挙区は激戦へ。
市場は既に自民党大勝を先取りする株高モードだが結末はいかに。
半導体だけでなく株全体が底上げ買いされる展開が予想されます。
金曜の新興市場はグロース指数が0.7%の続伸。
時価総額上位が買い優勢、直近IPOは銘柄ごとに強弱バラバラ。
トライアル、タイミー、GENDA、カバーが上昇、サンバイオ、GNIは下げ。