12月01日 07時27分
日本では重要指標なし、2社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
金曜の日本市場は米市場が休場だったためほぼ変わらずでの寄り。
前場はやや下げる場面があったが、引けにかけて上昇上昇に転じた。
売買代金は非常に低調、海外が休暇中の影響が大きい。
個別では三井E&Sが高値更新、三井海洋も高い。
セクターでは鉄、機械、商社、化学に買い、空運、陸運、小売に売り。
アドバン、イビデン、信越がプラス寄与、東エレ、ファストリがマイナス。
米指数は薄商いの短縮取引で続伸、ドル円円高でCME20円安。
現在注目されているのは日米の中央銀行による金利アクション。
アメリカは12月に利下げの可能性あり、日本は年明け以降に利上げか。
為替は緩やかな円安基調の中にあるがトレンド転換があるなら今月。
それに加えてAI会社の勢力争いが個別にもやや影響を与えていて
SBGが所属するOpenAIグループがいきなり苦境というムードに。
金曜の新興市場はグロース指数が0.6%の続伸。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは強い銘柄が多かった。
タイミー、GENDA、インテグラルが上昇、フリー、サンバイオは下げ。