11月28日 07時15分
ダウ30 米国市場休場
NASDAQ 米国市場休場
日経イブニング終値 50080円(大証終値50130-50円)
おはようございます。
米国市場はサンクスギビングデーのため休場。
欧州市場もほとんど動きがなくホリデーモードとなった。
WTI原油1月限は0.9%続伸し59ドルちょうど、金先物は0.2%安。
ビットコインは1.3%の続伸、現在91600ドル近辺で推移。
為替は若干ドル高ユーロ安推移、ドル円は156.3円まで円安推移。
日本では失業率と鉱工業生産の発表、3社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、失業率、CPIの発表。
アメリカはブラックフライデーのため株式市場は短縮取引。
昨日の日本市場は米指数続伸を受けてさらにGUでの寄り。
日経50000円の大台を回復するとそれを維持したまま引けた。
米半導体株が強かった影響で日本も基本は半導体上げ。
海外が感謝祭休暇に入っているため売買代金は低調。
キオクシアも大幅反発となり投機資金が再び集まっている印象。
セクターでは電気、非鉄、通信、不動産に買い、医薬、精密に売り。
アドバン、SBG、東エレがプラス寄与、中外製薬、テルモがマイナス。
米国市場は休場で欧州も動きなし、ドル円は円安だが夜間50円下げ。
超閑散な一日となることが予想され、資金が集まる銘柄も少なめに。
月末の特殊な需給が入るようであればそれに乗っていきたい。
昨日の新興市場はグロース指数が1.5%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に買い優勢、売買代金は少なめ。
フリー、タイミー、サンバイオ、noteが上昇、トライアル、Aiロボは下げ。