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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月01日 07時27分

12/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       47716.422 ↑289.302(+0.61%)
NASDAQ      23365.69 ↑151(+0.65%)
CME日経円建て 50230円(大証終値50250-20円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.7%の続伸。
米重要指標なし。
サンクスギビング翌日のブラックフライデーで株式市場は短縮取引。
ブラックフライデーの初動は金額ベースは大幅プラスだが注文数は微減。
トランプ関税の伴うインフレの影響が出ているとの指摘あり。
週明けにネット系、実店舗系の小売株がどう動くかは読めない。
アップル下位CPU製造受注の噂が出ているインテルが10%の急騰。
セクターでは半導体、エネルギー、通信、公益に買い、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは4.02%に上昇。
VIX指数は16.4ポイントに低下。
ダウ銘柄はIBM、JPモルガン、ウォルマート、GS、ハネウェルに買い。
トラベラーズ、J&J、マクドナルド、P&Gは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、ブロードコムが上昇。
エヌビディアは下げ、メタ、ASML、マイクロン、インテルは強い。
WTI原油1月限は1%反落し58ドル台中盤、金先物は1.6%高。
ビットコインは週末合算で0.3%の下げ、現在91300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は156.1円まで小幅円高。