< 10/31の相場見通しと重要イベント

11/5の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月04日 07時36分

11/4の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、61社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではJOLTS求人件数の発表。


金曜の日本市場は大幅GUでの寄り付きに。
NASDAQの下落で夜間は弱含んでいたにも関わらず、
寄りから半導体系中心に凄まじい買い意欲が炸裂した。
決算組では日立、JTが強く、パナソニック、OLCが叩き売られた。
大引けでニデックのTOPIX除外売りが発生、引け出来高は5400万株に。
連休明けには日経除外売りも発生するのでそちらも注目したい。
セクターでは電ガス、電気、通信、精密に買い、自動車、医薬に売り。
アドバン、ファストリ、SBG、コナミGがプラス寄与、京セラ、デンソーがマイナス。
米指数はNASDAQが上昇、ドル円変わらずでCMEは100円ほど上昇。
あまり変動なく連休を消化、日本は引き続き上値追い地合継続。
口先介入はあるものの積極財政方針の政府方針で円安傾向も継続中。
日本株には国内外問わず強い買い意欲が感じられる状態です。
半導体が買われるか、循環物色となるかはその日のムード次第。
業種別指数も監視しながらどこに資金が入っているかを把握しよう。
金曜の新興市場はグロース指数が1%の続伸。
時価総額上位に買い、直近IPOは強弱マチマチながらも買い優勢。
フリー、タイミー、GENDA、Aiロボが上昇、QPS研究所、アストロHDは下げ。