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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月10日 07時22分

10/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ、国内企業物価指数発表、107社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。


昨日の日本市場は米半導体の爆戻しを受けて大幅GUでの寄り付き。
SBGが11.4%高、一時日経を1銘柄で530円押し上げる場面もあった。
後場はTSMCの決算発表があったがほぼ無風で通過、その後安心上げ。
引け後にファストリ決算があり、増益を好感して先物が買われた。
あとは重工三社やフジクラ、古川電工などが強い。
セクターでは通信、証券、非鉄、電気、鉄に買い、海運、自動車に売り。
SBG、ファストリ、東エレがプラス寄与、トヨタ、テルモ、任天堂がマイナス。
米指数はダウがやや下げ、ドル円は円安でCME140円安と小幅な下げ。
寄りでオプションSQ算出イベント。
昨日引け後に発表されたファストリの決算がどう影響するかに注目。
また昨日強烈な上昇となったSBGもSQ算出には大きな影響がある。
高値警戒感はもちろんあるが、インフレ対策買いも継続的に入るのが事実。
政府関係者の発言で為替が動く可能性は常にあるためその点は注意を。
月曜日はスポーツの日で休日、先物の祝日取引は行われます。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の続伸。
時価総額上位は全体的に強め、直近IPOは崩れてしまった銘柄も多い。
フリー、タイミー、サンバイオ、カバー、アストロHDが上昇、MTGは下げ。