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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月09日 07時27分

10/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       46601.78 ↓1.20(±0.00%)
NASDAQ      23043.38 ↑255.02(+1.12%)
CME日経円建て 48125円(大証終値47760+365円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは1.1%の大幅反発。
米FOMC議事要旨では雇用下振れにより利下げ正当化との見解。
一方でインフレ見通しは上振れの可能性ありと強調されていた。
エヌビディアがイーロン氏が率いるxAIへの出資検討との報道あり。
先週エヌビディアと提携発表のAMDは11.4%の再上昇。
引き続きAI関連銘柄を中心に米指数は上昇を続けている。
セクターでは半導体、情報技術、工業に買い、エネルギー、金融に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.13%で変わらず。
VIX指数は16.3ポイントに低下。
ダウ銘柄はキャタピラー、シスコ、Uヘルス、ボーイング、3Mに買い。
GS、IBM、メルク、アメックス、P&G、JPモルガンは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アマゾン、ブロードコム、AMD、マイクロンが上昇。
グーグル、ASML、イーベイは下げ。
WTI原油11月限は0.4%上昇し62ドル台前半、金先物は1.3%高。
ビットコインは1%の反発、現在123400ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は152.6円とやや円安推移。