10月09日 07時27分
日本では重要指標なし、37社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではパウエルFRB議長発言に注目。
昨日の日本市場は米半導体株の下落を大幅円安で打ち消す寄り付き。
ほぼ変わらず近辺で寄って10時までは一旦上昇。
しかしその後はジリ下げ展開となって現物はほぼ安値引けに。
半導体系が弱め、メガバンクなど金融が強めでTOPIX側優勢だった。
あとは重工三社やフジクラ、古川電工などが強い。
セクターでは非鉄、保険、銀行、機械が上昇、精密、通信、不動産が下げ。
フジクラ、リクルート、東京海上がプラス寄与、SBG、東エレがマイナス。
米指数はNASDAQ中心に上昇、ドル円小幅円安でCME365円高。
欧州時間に一時153円にタッチしたものの一旦は円安沈静化。
まだ高市政権成立前にもかかわらずイメージだけで円が全面安展開に。
米市場ではAI関連銘柄が大きく上昇しており、これは日本にも追い風。
SBGやアドバンテスト頼みの日経上昇ではあるが簡単には降りられない。
今日の引け後にファストリ決算、明日は10月のオプションSQです。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%の小幅上昇。
時価総額上位は強弱バラバラ、直近IPOは強めの銘柄は多かった。
サンバイオ、カバー、note、テラドローンが上昇、タイミー、GENDAは下げ。