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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月04日 07時35分

3/4の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率とマネタリーベースの発表、5社決算予定。
中国では指標なし、欧州でユーロ圏失業率の発表。
アメリカは重要指標なし、今週は金曜が雇用統計イベントです。


昨日の日本市場は米指数上昇を受けての大幅GUリバ相場。
後場もじり高展開が続き、日経、TOPIXともに同程度の上昇率に。
重工や自動車株などの工業系が強かった印象、半導体はマチマチ。
セクターでは33業種全て上昇、保険、自動車、商社、機械、小売が強い。
ファストリ、リクルートがプラス寄与、日東電工、ソニーG、任天堂がマイナス。
米指数は大幅反落、ドル円も円高でCMEは500円超の下げ。
トランプ発言で米国株が激しく動き、日本はそれ以上に動くという
突発材料でボラが発生する方向性が全く読めないハイリスク相場。
張った方向に動いてくれれば爆勝ちが可能なのだが、
もちろん逆に動いた場合に対応を間違えれば強烈にやられる動きです。
トランプ氏が日本の円安誘導を批判する動きが出始めているため
日本は自動車株や電気株などへの関税発動を警戒する動きとなりそうです。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の反発。
前日の大幅安の一部を戻したのみで資金が戻ってきているかというと微妙。
iSpace、カバーが上昇、住信SBI、GENDA、タイミーは下げ。