< 3/3の相場見通しと重要イベント

3/5の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月04日 07時35分

3/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       43191.24 ↓649.67(-1.48%)
NASDAQ      18350.19 ↓497.09(-2.64%)
CME日経円建て 37310円(大証終値37860-550円)


おはようございます。


ダウが1.4%、NASDAQは2.6%の大幅反落。
米ISM製造業景況指数は市場予想とほぼ一致したが内容は悪化。
トランプ氏がカナダとメキシコの関税を4日に発動と言明したことで
株式市場は再び売り一色と政策にNOを突きつける格好に。
米長期金利は低下しているが、これは緊急回避的な資金シフトか。
下げの中心は半導体、AI関連でエヌビディアは一時10%安の局面も。
米市場に上場している中国関連株も大幅安となっている。
セクターでは不動産、ヘルスケアに買い、半導体、情報技術、素材に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.18%に低下。
VIX指数は22.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではベライゾン、コカコーラ、J&J、P&G、メルクに買い。
ダウ、シェブロン、キャタピラー、GS、ボーイングは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
エヌビディア、メタ、テスラ、ブロードコム、AMD、Armなども非常に弱い。
WTI原油4月限は2.1%続落し68ドル台中盤、金先物は1.3%高。
ビットコインは再び8.4%の急落、現在86500ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は149.5円まで円高推移。