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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月03日 07時39分

3/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30       43840.91 ↑601.41(+1.39%)
NASDAQ      18847.28 ↑302.86(+1.63%)
CME日経円建て 37590円(大証終値37110+480円)


おはようございます。


ダウが1.4%、NASDAQは1.6%の大幅反発。
米個人消費支出は市場予想とほぼ一致。
米指数は近辺での寄り付きから一旦上昇。
ただトランプ、ゼレンスキー会談決裂の報道でマイナス圏へ。
しかしその後は再度上昇、乱高下の末に大幅プラスで引けた。
決算通過のPC大手DELLとHPはともに下落という動き。
しかし前日非常に弱かったAI関連や大手ハイテク株は大幅反発。
セクターでは金融、情報技術、半導体、公益、通信、工業に買い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.23%に低下。
VIX指数は19.6ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、GS、アメックス、ディズニー、JPモルガンに買い。
ナイキ、マクドナルド、ベライゾン、IBMは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
エヌビディア、メタ、テスラ、ネットフリックス、ASML、Armなども上昇。
WTI原油4月限は0.3%小幅反落し70ドルちょうど、金先物は0.7%安。
ビットコインは週末合算で12%の急上昇、現在94400ドル近辺で推移。
為替はユーロドルほぼ変わらず、ドル円は150.7円まで円安推移。