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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月03日 07時39分

3/3の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国では指標なし、欧州でユーロ圏消費者物価指数の発表。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。


金曜の日本市場はGD寄りからさらに強烈な売りに見舞われる展開。
米市場での半導体系への強烈な売りが日本でも猛威を振るった。
ディスコが10%下落したのを筆頭にアドバン、東エレなどが下落。
日経平均も一時37000円割れと一時1400円安という場面があった。
セクターでは非鉄、機械、電気、自動車、証券、通信が特に弱い。
東京海上、セブン&アイがプラス寄与、アドバン、SBG、東エレがマイナス。
米指数は大幅反発で引け、ドル円も円安でCME500円近い上昇。
米株のパニック売りもすぐに終息し、日本は右往左往という動き。
今日は半導体系を中心に上昇して始まりそうだ。
休日中にトランプ政権が暗号資産の戦略備蓄を進めるとの報道。
BTCが大きく反発していることもリスクオンの追い風になる要素です。
金曜の新興市場はグロース指数が2.2%の大幅安。
時価総額上位も弱いが直近IPOはほぼ全面安展開。
トライアル、GENDA、フリー、タイミー、コクサイエレが下げ、カバーは上昇。