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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月14日 07時42分

2/14の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、641社決算予定とピーク日。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産の発表。


昨日の日本市場は米指数下げを大幅円安でカバーしてのGU寄り。
寄り付き後も半導体系一部や電気株への買いで指数は上値追い。
前日決算を発表したSBGが下落したが他への影響は限定的だった。
任天堂、DeNA、サンリオなどコンテンツ系への買いも続いた。
セクターでは医薬、証券、化学、銀行、商社に買い、非鉄に売り。
ファストリ、アドバンがプラス寄与、SBG、リクルートがマイナス。
米指数は上昇に転じたものの、ドル円が大幅円高でCMEは小幅高。
前日に円安で日本が相対強かったのと真逆の反応の動き。
ただ為替連動以外は基本的に買い需要旺盛な地合という印象。
決算発表がピーク日のため持ち越し銘柄の選定には注意を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の反落。
決算通過のカバーがS安まで下落したことが指数の重しに。
ビジョナル、楽天銀行、住信SBI、サンウェルズ、タイミーは上昇。