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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月13日 07時38分

2/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44368.56 ↓225.09(-0.50%)
NASDAQ      19649.95 ↑6.09(+0.03%)
CME日経円建て 39165円(大証終値39000+165円)


おはようございます。


ダウが0.5%の反落、対してNASDAQはほぼ変わらず。
注目の米消費者物価指数は市場予想を上回る伸び率に。
インフレ懸念が再燃、早期利下げ観測は大きく後退した。
米長期金利は再び4.6%台に上昇、株式市場的には重しとなる。
ただハイテク半導体は全体売りではなく個別で強弱がある値動き。
個別では製薬大手ギリアドが利益見通し上振れを受け7.5%上昇。
セクターでは半導体に買い、エネルギー、不動産、素材、工業に売り。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは4.64%に急上昇。
VIX指数は15.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、コカコーラ、ナイキ、ウォルマートに買い。
キャタピラー、ホームデポ、シェブロン、Uヘルス、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、テスラ、ネットフリックス、ギリアド、インテルが上昇。
エヌビディア、アマゾン、AMAT、グーグル、クアルコムは下げ。
WTI原油3月限は2.7%反落し71ドル台前半、金先物は0.1%高。
ビットコインは1.3%上昇、現在97600ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は154.4円まで再び円安へ。