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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月13日 07時38分

2/13の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、458社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英4QGDP速報値、ユーロ圏鉱工業生産など。
アメリカでは卸売物価指数と週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場は米指数上昇と円安を受けてのGU寄り付き。
後場寄りでマイナスに転じる場面もあったが引けはプラスを維持した。
フジクラが全員参加型の強烈上昇、売買代金も大爆発状態。
決算後上昇していたDeNAは陰線引けで一旦ここまでという値動きに。
セクターでは非鉄、海運、通信に買い、証券、医薬、自動車に売り。
アドバン、SBG、ファストリがプラス寄与、第一三共、信越がマイナス。
米指数はCPIを受けてのダウ下げ、ドル円は円安でCME165円高。
アメリカはイマイチだが欧州は高値更新の強い動きが続いている。
SBGが決算通過、寄り前気配と寄り後の値動きには要注目。
引け後のソニー決算にも注目が集まっています。
昨日の新興市場はグロース指数が1.4%の大幅続伸。
時価総額上位よりは直近IPOや小型への資金流入という印象。
フリー、カバー、iSpace、タイミーが上昇、サンウェルズは急落。