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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月14日 07時42分

2/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44711.43 ↑342.87(+0.77%)
NASDAQ      19945.64 ↑295.69(+1.50%)
CME日経円建て 39480円(大証終値39440+40円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1.5%の上昇。
米卸売物価指数は市場予想をやや上回る数字に。
ただ前日のCPIで既にインフレは織り込まれていた上に
FRBが重視する項目は穏やかな数字であったことで長期金利は低下で反応。
トランプ大統領が米輸入品に対して関税をかけている全ての国に対し
相互関税を課すと発表したが、これもそこまで強い反応なし。
セクターでは素材、半導体、情報技術、不動産、金融が特に強い。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは4.53%に急低下。
VIX指数は15.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシスコ、ウォルマート、IBM、ナイキ、ホームデポに買い。
メルク、ボーイング、3M、GSは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、AMAT、テスラ、ASML、Arm、マイクロン、インテルも強い。
WTI原油3月限は0.4%反発し71ドル台中盤、金先物は1%高。
ビットコインは1%の反落、現在96600ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は152.8円まで大幅円高。