02月03日 07時40分
日本では重要指標なし、70社決算予定。
中国は春節休暇、欧州ではユーロ圏消費者物価指数の発表。
アメリカではISM製造業景況指数。
昨日の日本市場は米指数小幅高に連動して小幅GUでの寄り。
上値は重くプラス圏で揉み合いながらそのまま引けた。
好決算と分割を発表したNECが18%急騰と非常に目立つ動き。
その他日立、中外製薬、コマツなども強かった。
セクターでは証券、海運、電気、機械に買い、不動産、精密に売り。
東エレ、中外製薬、ファストリがプラス寄与、TDK、アドバンがマイナス。
米指数は反落、ドル円は若干円安だがCME275円下落。
米国の関税発動、カナダの報復関税計画と
トランプ新政権による強硬策が市場で不安視されている状況。
日本にもいつその波が訪れるか読めないため製造業系が買いづらい。
直近非常に強い動きをしていた電気株の動向には注意を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%小幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチの読みづらい動き。
M&A総研が寄らずS安、住信SBIは9.5%の急上昇と決算で明暗。