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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月31日 07時38分

1/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44882.13 ↑168.61(+0.38%)
NASDAQ      19681.75 ↑49.43(+0.25%)
CME日経円建て 39585円(大証終値39420+165円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.2%の小幅反発。
米4QGDP速報値は市場予想を下回ったが、個人消費は上振れの内容。
前日決算を発表したマイクロソフトが下落する一方で
メタ、テスラは決算高評価で上昇し指数全体は強含み。
ただトランプ新政権がメキシコとカナダの関税を2月1日導入と明言し
発表直後に指数が急落する場面があった。
引け後のアップル決算は中国の売上が低迷、時間外+3.4%で推移。
セクターでは半導体、公益、不動産、工業が上昇、情報技術が下げ。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.51%に低下。
VIX指数は15.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、ボーイング、ナイキ、ビザ、コカコーラに買い。
ダウ、キャタピラー、セールスフォース、ベライゾンは売られた。
NASDAQではエヌビディア、メタ、テスラ、グーグル、ブロードコムが上昇。
アップル、マイクロソフト、アマゾン、コムキャストは下げ。
WTI原油3月限は0.3%反発し73ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは1.1%の続伸、現在105200ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安推移、ドル円は154.2円まで小幅円高。