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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月31日 07時38分

1/31の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、298社決算予定。
中国は春節休暇、欧州では独小売売上高、失業率、CPIの発表。
アメリカでは注目の個人消費支出の発表。


昨日の日本市場は米指数下落を受けてGDからの寄り付きに。
ただ半導体系や電機株などが買われたことで指数はじり高展開。
日経、TOPIXともプラスに転じての陽線で引けた。
決算通過のアドバンテストは序盤下げる場面もあったがプラス引け。
フジHDはさらに高値を更新し投機的な値動きが続いている。
セクターでは鉄、商社、小売、海運に買い、精密、不動産に売り。
アドバン、東エレ、ファストリがプラス寄与、SBG、ファナックがマイナス。
米指数は小幅上昇、ドル円はやや円高でCME165円上昇。
半導体の大荒れ相場が落ち着いてボラが低下してきている状況。
月末月初の特殊需給が今月はどうなるかに注目集まる。
12月締めの大手四半期決算発表が増えているのでスケジュール管理を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%小幅反落。
直近IPOは強い銘柄もあったが時価総額上位に売り。
トライアル、住信SBI、楽天銀行、QPS研究所は上昇した。