< 1/29の相場見通しと重要イベント

1/31の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月30日 07時39分

1/30の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、113社決算予定。
中国は春節休暇、欧州では独、ユーロ圏4QGDPの発表とECB政策金利。
アメリカでは4QGDP速報値、週間新規失業保険申請件数など。


昨日の日本市場はNASDAQ上昇を受けてGUでの寄り付き。
半導体関連株は全体的に上昇、重工系やソニーなども強い。
ただ昼休みに決算を発表した信越化学が売られたのが重しに。
フジHDは全員参加型投機値動きをしており高値更新。
セクターでは電気、非鉄、証券、自動車、鉄に買い、医薬、海運に売り。
アドバン、東エレ、ファストリがプラス寄与、信越、第一三共がマイナス。
米指数は小幅反落の動き、ドル円変わらずでCME300円安。
時間外でマイクロソフトが下げ、メタとテスラは上げと強弱マチマチ。
NASDAQ先物は動くものの日本の半導体関連への直接の影響は限定的。
アドバンテストの上方修正でGU寄りからその後どう動くかが重要です。
昨日の新興市場はグロース指数が1.3%の続伸。
時価総額上位よりも直近IPO側に物色が入った印象。
ANYCOLOR、Arent、住信SBI、GENDA、コクサイエレなどが強い。