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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月22日 07時34分

1/22の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカでは景気先行指数の発表。


昨日の日本市場はわずかにGU寄りとなったものの
トランプ大統領就任式での演説内容を受けて一時400円急落。
ただその後はジリ戻し展開となり指数はギリギリプラスで引けた。
半導体関連は全体的に強め、重工系は大きく売られた。
セクターでは海運、精密、小売に買い、保険、銀行、商社に売り。
ファストリ、東エレがプラス寄与、中外製薬、SBG、TDKがマイナス。
米指数はダウ中心に上昇、ドル円も若干円安でCME300円高。
トランプ相場初日は米株が買われてのスタート。
市場が懸念していた初日大規模関税開始は見送られることに。
日本株にも一旦安心感、自動車、機械などの製造業に見直し買いか。
週末金曜の日銀会合での利上げが濃厚となっており銀行株にも注目。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに売り越される銘柄の方がやや多め。
トライアル、フリー、iSpace、住信SBI、楽天銀行が下げ。