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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月22日 07時34分

1/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30       44025.81 ↑537.98(+1.24%)
NASDAQ      19756.78 ↑126.58(+0.64%)
CME日経円建て 39275円(大証終値38960+315円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは0.6%の続伸。
米重要指標なし。
トランプ新政権はカナダとメキシコに関税検討を発表したものの
その他の国へは関税措置を講じなかったことで市場に安心感。
市場参加者は関税や貿易戦争によるインフレ加速を懸念している。
トランプ政策の恩恵の大きい工業株が再度買われる展開。
引け後決算を発表したネットフリックスは時間外で14%急騰。
セクターでは工業、不動産、ヘルスケア、公益に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは4.57%に低下。
VIX指数は15.1ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、キャタピラー、ナイキ、Uヘルス、ボーイングに買い。
シェブロン、メルク、コカコーラ、IBM、トラベラーズは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アマゾン、グーグル、ブロードコム、Armが上昇。
アップル、マイクロソフト、テスラ、ペイパル、イーベイは下げ。
WTI原油2月限は1.3%続落し76ドルちょうど、金先物は1%高。
ビットコインは3.5%の大幅反発、現在106400ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は155.4円と若干円安。