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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月21日 07時33分

1/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ     米国市場休場
日経イブニング終値 38960円(大証終値38910+50円)


おはようございます。


アメリカはキング牧師生誕日のため休場。
欧州主要市場は薄商いの中小幅上昇して引けている。
米時間20日正午、日本時間21日午前2時にトランプ大統領が正式就任。
エネルギー問題や不法移民問題などについての演説を行った上で、
10件の大統領令に署名するとの発言した。
WTI原油2月限は1.5%続落し76ドル台後半、金先物は0.3%安。
ビットコインは0.8%の小幅下落、現在102800ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は155.6円までやや円高。



日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカは重要指標なし、ネットフリックスの決算予定。


昨日の日本市場は米指数上昇と円安の恩恵でGUでの寄り付き。
寄りからさらに上値を追う展開となり陽線引けとなった。
アメリカが休日というのもリスクを取りやすい要因。
半導体系以外にも自動車や銀行などTOPIX上位銘柄も強かった印象。
一方で任天堂は続落、フジHDは再建への思惑で大商いでGU陽線に。
セクターでは自動車、医薬、銀行、電機、鉄、機械に買い、海運に売り。
アドバン、ファストリ、SBGがプラス寄与、任天堂、コナミがマイナス。
米市場は休場、ドル円やや円高だがCMEは50円高。
トランプ大統領の演説内容を受け、日本の製造業の動向に注目。
関税アップに関してはある程度織り込んではきたが、
実際にトランプ氏の改革断行姿勢を海外市場がどう受け取るかだ。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の反発。
時価総額上位を中心に買いが入っていて雰囲気は改善した一日。
フリー、ANYCOLOR、iSpace、TKP、マネフォなどが上昇。