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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月27日 07時34分

12/27の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、16社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州、アメリカと重要指標なし。


昨日の日本市場は変わらず近辺での寄り付き。
売り方が消え去ったという表現がぴったりな感じで、
売買代金は低調な中で終日ジリ上げという非常に強い展開となった。
特に自動車株への買いが目立っており日足良化したトヨタが牽引役。
セクターでは自動車、商社、鉄、機械、小売、保険が強い。
SBG、トヨタがプラス寄与、中外製薬、ニトリ、ソシオがマイナス。
米指数はほぼ変わらず、ドル円は158円台にタッチしCME210円高。
閑散に売りなしの年末ラリー相場が開始。
このまま大台を回復して万々歳の大納会を迎えることができるのか。
昨日で自動車株が上げすぎた感があるので他のセクターの循環物色に期待。
銀行株や通信株も上げてくれれば雰囲気が良化しそうです。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%高。
大型の値動きと連動して全面高という展開にはならず物色は一部のみ。
iSpaceが12%急上昇、カバー、ANYCOLOR、フリー、GENDAなどは下げ。