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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月30日 07時31分

12/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42992.21 ↓333.59(-0.77%)
NASDAQ      19722.03 ↓298.33(-1.49%)
CME日経円建て 40130円(大証終値40230-100円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは1.5%の下落。
米重要指標なし。
米長期金利が再び上昇に転じており、株指数は総じて弱い展開。
年末相場で売買代金は低調なため売りも買いも一方通行になりやすい。
短期的な調整と思われるが、売りの真意はよくわからない。
セクターでは情報技術、通信、半導体、不動産、金融が特に弱い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.62%に上昇。
VIX指数は15.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄はボーイング、シェブロン以外の28銘柄が下げ。
ウォルマート、ハネウェル、アメックス、セールスフォースが弱い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
エヌビディア、テスラ、ブロードコム、ネットフリックスも下落。
WTI原油2月限は0.9%反発し70ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で2.5%下げ、現在93500ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高継続、ドル円は157.7円近辺で小動き。