12月30日 07時31分
日本では指標なし年内最終日で大納会、1社決算予定。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは中古住宅販売保留。
金曜の日本市場は円安の恩恵でGUでのスタート。
前場、後場とひたすらじり高展開で場中に600円近い大陽線。
新年度NISAの買いなのか配当再投資なのかはわからないが強すぎた。
統合比率の噂で日産や三菱自動車は逆行安。
セクターでは鉄、電機、医薬、商社、小売が強く、鉱業、ゴムが弱い。
ファストリ、アドバン、東エレがプラス寄与、ヤマハ、JTがマイナス。
米指数はは下落、ドル円はほぼ変わらずでCME100円安。
アメリカの値動き的にはもっと下がってもいいところと思われたが
夜間の日経は意外と値持ちが良く相対的にはかなり強めに見えた。
自動車株だけでなく、他のセクターの循環物色に注目。
大納会をきっちり上昇で締められるか、ご祝儀値動きに期待。
金曜の新興市場はグロース指数が2%上昇。
久々に新興も全体的に買い越しという一日に。
フリー、TKP、GMO-FG、ステムリム、BASE、サンバイオなどが強い。