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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月26日 07時38分

12/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 39140円(大証終値39200-60円)


おはようございます。


海外主要市場はクリスマスのため休場。
ビットコインは0.2%小幅安、現在98600ドル近辺で推移。
為替はユーロドルほぼ動きなし、ドル円も157.2円近辺で小動き。


日本は重要指標なし、7社決算予定、3社同時新規上場。
中国では指標なし、欧州は主要市場が休日。
アメリカは通常取引、週間新規失業保険申請件数の発表。


昨日の日本市場は米指数続伸の影響でGUでの寄り。
しかし寄り直後から1時間で200円下げてマイナス圏に沈み揉み合い。
大引けだけググっと戻してギリギリプラス引けという閑散値動きに。
日経報道でトヨタが後場から買われておりTOPIXの牽引役に。
セクターでは自動車、鉄、海運、機械に買い、銀行、陸運に売り。
SBG、トヨタがプラス寄与、コナミ、第一三共、KDDIがマイナス。
アメリカ市場休場、ドル円も小動きで夜間の先物は小幅安程度。
クリスマス休暇中と比べれば参加者も戻ってはくるものの
年明けまでは閑散というのがいつもの年末相場。
アノマリー的には売りが減って買いが残るジリ上げ期待だが・・。
大型では引き続き自動車株に注目、ホンダより日足のいいトヨタに期待。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅上昇。
新興も一部投機銘柄を除き超閑散な一日。
カバー、GENDAが上昇、ビジョナル、住信SBI、楽天銀行は下げ。
新規上場のアルピコ、MICともスタンダード銘柄のため地味な動き。