12月04日 07時39分
日本では重要指標なし、2社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではADP雇用者数、ISM非製造業景況指数。
昨日の日本市場は半導体系が買い気配となりGUでの寄り付き。
GPIFが日本株の比率を引き上げるとの思惑が市場を支配、
13時過ぎまでひたすら買われ続けるという非常に強い一日となった。
ピーク時は日経900円高、引けは若干買い疲れ感が出ていた。
関西電力は公募株の還流日でマイナスとなったがそれ以外はほぼ全面高。
セクターでは海運、商社、電機、機械、精密、自動車に買い。
ファストリ、東エレ、アドバンがプラス寄与、トレンドマイクロがマイナス。
米指数はNASDAQ中心に上昇、ドル円は再度円高だがCME90円高。
前日に38000円チャレンジをしていたとは思えない急上昇に困惑。
ただこのまま上を目指すには海外からの戻り売り圧力との戦いに。
ひとまずは半導体関連の気配や寄り後の需給に要注目です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の反発。
時価総額上位に薄く広く買い、直近IPOは下げ銘柄も多め。
トライアル、サンウェルズ、カバー、GENDAが上昇、QPS研究所は下げ。