< 10/3の相場見通しと重要イベント

10/7の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月04日 07時35分

10/4の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、23社決算予定。
中国は国慶節の連休中、欧州も指標なし。
アメリカでは雇用統計イベント日。


昨日の日本市場は大幅GU寄りからの高値揉み合い展開。
石破首相が利上げに否定的な発言をしたことで大幅円安。
総裁選前の高市氏への期待する円安水準まで戻している状況。
寄り付き後に先物が39000にタッチしたがそこから400円簡単に下げた。
ファストリと半導体が振れ幅を大きくしている状況は変わらず。
セクターでは保険、海運、医薬、電機、自動車に買い、銀行、鉄に売り。
ファストリ、アドバン、東エレがプラス寄与、ニトリ、ダイキンがマイナス。
米指数は小動き、ドル円も若干円安程度でCMEもほぼ変わらず。
日本も雇用統計待ちという状況。
為替感応度が昨日のザラバでは若干落ちた感じがあるが、
それでも指数を主導するのは米金利とそれと連動するドル円の動きです。
週末持ち越しはギャンブルなのでイベント参加したい人だけで。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の反発。
前日の下げを全戻しとはいかず、大型に比べると控えめなリバ。
フリー、マネフォ、Arent、コクサイエレ、アストロHDなどが強い。