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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月03日 07時30分

10/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42196.52 ↑39.55(+0.09%)
NASDAQ      17925.12 ↑14.76(+0.08%)
CME日経円建て 38665円(大証終値37750+915円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%未満のわずかな上昇。
米ADP雇用者数は市場予想を若干上回る数字に。
前日の中東情勢緊迫化によるリスクオフ値動きは一旦止まったが
リバウンド買いというほどのものも見られず様子見相場に。
週末に雇用統計イベントがあるのも動きづらいカレンダー要因。
前日決算を出したナイキは6.8%下落、通期の見通し撤回を嫌気。
セクターでは半導体、エネルギー、情報技術に買い、消費財、通信に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.78%に上昇。
VIX指数は18.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、Uヘルス、アメックス、シェブロンに買い。
ナイキ、メルク、インテル、3M、ハネウェル、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、ブロードコム、AMD、クアルコムが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、グーグル、テスラ、メタは下落。
WTI原油11月限は0.4%小幅続伸し71ドルちょうど、金先物は0.2%安。
ビットコインは0.5%小幅続落、現在60500ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安継続、ドル円は146.3円まで大幅円安。