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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月03日 07時30分

10/3の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、11社決算予定。
中国は国慶節の連休中、欧州も指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、ISM非製造業景況指数。


昨日の日本市場は中東リスクオフ値動きによる暴落。
有事の円買い値動きがなかったことでギリギリ助かってはいるが
それでもアメリカ市場がクラッシュ気味になると日本も巻き込まれる。
ファストリと半導体関連が大きく下げたことで日経側の非常に弱い。
一方で金や商品先物系は上がってるため資源株は上昇している。
セクターでは鉱業、鉄に買い、電機、銀行、保険、小売、機械に売り。
ダイキン、エーザイがプラス寄与、ファストリ、東エレ、アドバンがマイナス。
米指数はほぼ変わらず、ドル円が強烈な円安推移でCMEは900円高。
石破首相が利上げに消極的な発言をしたことで大きく円安に振れ
完全に為替読み相場化、しかもボラが高すぎるという異常な地合に。
取れた人はめちゃくちゃおいしい値動きだが難易度はMAX。
引き続き要人発言や中東のニュースなど突発的な動きには警戒を。
昨日の新興市場はグロース指数が3.2%の急反落。
前日のお祭りモードは完全に消え去ってのぶん投げモード。
トライアル、ANYCOLOR、QPS研究所、Arent、マネフォなどが大幅安。