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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月04日 07時35分

10/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       42011.59 ↓184.93(-0.44%)
NASDAQ      17918.48 ↓6.64(-0.04%)
CME日経円建て 38625円(大証終値38600+25円)


おはようございます。


ダウが0.4%の下落、NASDAQはほぼ変わらず。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を大きく上回る数字。
景気の先行き好調を意識させる指標で長期金利は上昇で反応。
株も一旦は買われたが上値は重く、様子見感の強い値動きに。
翌日の雇用統計の数字を待って動こうという投資家が多い模様。
レバノン南部での戦闘状態は継続中だが新しい情報はなし。
セクターではエネルギー、情報技術に買い、素材、不動産、ヘルスケアに売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.85%に上昇。
VIX指数は20.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではIBM、セールスフォース、シェブロン、ホームデポに買い。
メルク、ボーイング、ナイキ、GS、ベライゾン、P&Gは売られた。
NASDAQではエヌビディア、ブロードコム、メタ、AMD、マイクロンが上昇。
アップル、アマゾン、テスラ、コムキャスト、AMATは下げ。
WTI原油11月限は3.8%急伸し73ドル台後半、金先物は0.1%安。
ビットコインは0.7%の反発、現在61000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は146.8円とやや円安。