10月02日 07時33分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、3社決算予定。
中国は国慶節の連休中、欧州ではユーロ圏失業率の発表。
アメリカではADP雇用者数の発表あり。
昨日の日本市場は米時間の円安を受けて大幅GUでの寄り。
ザラバ中もじわりと円安が進んだため指数も上値を追う値動きに。
半導体関連も強め、一方でTOPIXの時価総額上位にも資金は入っている。
日経のキャップ調整で今日からファストリの構成比率は低下。
またNRI、良品計画が新規採用と日経算出の計算式が変化しています。
セクターでは30業種上昇、機械、商社、電機、自動車、銀行などに買い。
ファストリ、東エレ、TDKがプラス寄与、ニトリ、トレンドマイクロがマイナス。
米指数は下落、ドル円も円高でCMEは700円急落。
中東情勢緊迫化でのリスクオフ値動きは当然日本にも影響あり。
ただ遠くの戦争は買いというのがいつものアメリカの値動き。
事態が悪化しなければあっさり戻す可能性もあるためリスク管理重視で。
為替感応度は高いままなのでドル円チャートは常に表示を。
昨日の新興市場はグロース指数が2%の大幅反発。
時価総額上位はおとなしめ、直近IPOに雰囲気買いが入った。
GENDA、サンバイオ、ACSL、アストロHD、PRISMなどが強い。