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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月22日 07時28分

8/22の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、1社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数。
注目のジャクソンホール会議は木曜22日~土曜24日まで開催。


昨日の日本市場は大幅GDでの寄りとなったものの、
ザラバ開始後は買い優勢の展開で下げ幅を縮小しての陽線引け。
売買代金は薄く、ドル円に対する感応度が非常に高いのが特徴。
アメリカの利下げ方針が固まるのを待っている状態か。
セクターでは精密、小売、海運に買い、保険、機械、化学、商社に売り。
テルモ、リクルートがプラス寄与、東エレ、アドバン、信越がマイナス。
米指数は小幅反発の動き、ドル円はやや円高でCME85円安。
米時間も上へ下へと先物が動いており、買いも売りも持ちきれない状況。
依然としてボラはあるので短期ポジで取りに行きたくなるが難易度は高い。
ドル円が145円を割れたもののそれも戻ってきており方向性が出ない。
昨日の新興市場はグロース指数も0.6%の小幅反落。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチで前日の明確な買い手も消えた。
PAコンサル、GENDA、フィットイージー、ファベルが買われた。