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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月21日 07時29分

8/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40834.97 ↓61.56(-0.15%)
NASDAQ      17816.94 ↓59.83(-0.33%)
CME日経円建て 37535円(大証終値38080-545円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.3%の小幅反落。
米重要指標なし。
ジャクソンホール会議を前に様子見値動きの一日。
出来高も非常に低調でやる気が感じられない。
既に9月の利下げ開始は既定路線として織り込まれてきており、
パウエル氏の講演でその先の利下げペースを見極める綱引きに。
ボーイングに787機の改善命令を出すとの発表が嫌気され4.2%安。
セクターでは主要消費財、ヘルスケアに買い、エネルギー、半導体に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.82%に低下。
VIX指数は15.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではP&G、ホームデポ、ウォルマート、IBM、メルクに買い。
ボーイング、インテル、ダウ、シェブロン、GSは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、ブロードコム、クアルコム、AMAT、Armは下げ。
WTI原油10月限は1%続落し73ドルちょうど近辺、金先物は0.4%高。
ビットコインは0.5%小幅上昇、現在59400ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は145.1円まで大幅円高。