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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月20日 07時29分

8/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40896.53 ↑236.77(+0.58%)
NASDAQ      17876.77 ↑245.05(+1.39%)
CME日経円建て 37820円(大証終値37170+650円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1.4%の続伸。
米景気先行指数は市場予想をやや下回る数字。
円キャリーショックと景気後退懸念での2週間前の急落からの
リバウンドが継続しておりS&P500は6営業日連続の上昇に。
雇用は弱い状況が続くが消費は堅調という見方となっている。
市場はジャクソンホールでのパウエル氏発言に注目している。
個別ではサーバーメーカー買収を発表したAMDが4.5%上昇。
セクターでは半導体、情報技術、通信、不動産、ヘルスケアに買い。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは3.87%に低下。
VIX指数は14.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではマクドナルド、インテル、アムジェン、ディズニーに買い。
ダウ、ビザ、コカコーラ、ボーイングは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、グーグルが上昇。
テスラ、AMD、ネットフリックス、ペイパル、Armなども強い。
WTI原油9月限は2.8%続落し74ドル台中盤、金先物は0.2%安。
ビットコインは0.4%小幅反落、現在59100ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は146.5円まで円安。